スロット blood

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やめろ」(そう言えば、ウィリアムさんを描いた砂漠の国の本もあったような…………)ネアはそこで気になってしまい、アルテアをまたつついてみた

「…………なんだ?」「警戒しなくても、ちびふわ符は貼りませんよ?最近また、乱用禁止でディノに取り上げられてしまったのです………

今ある三枚は、身の危険を感じた時に、敵をちびふわにするものですので、アルテアさんに無駄遣いは出来ません

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ご利用の場合には、ディノに申請して下さいね」「どう考えてもしないだろうな………」「そして、アルテアさんについて書かれたような本はないのでしょうか?ノアのものは有名ですし、ウィリアムさんのものもあるので、気になってしまいました」ネアがそう尋ねると、アルテアは少しだけ考え込んだようだ

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「……………ガレンの禁書書架と、ダリルのところの書庫に一つ、後はカルウィにあるな

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ロクマリアのものは、王宮が落ちた時に焼いておいた」「それは、芳名録のことだろうか?!」気になる話題だったらしく、すすっと寄って来たエーダリアが、鳶色の瞳を微かに煌めかせる

魔術書大好きっ子なので、この話題は無視出来ないのだろう

怜悧に整った面立ちなので分らない人も多いかもしれないが、ネアはもう、今のエーダリアがかなりわくわくしているのが一目で理解出来るようになった

「ああ、その芳名録だ

災厄相当の魔物の行いなどの記録をまとめたものだが、さすがに名前までは記せていないな

俺が選択として記載されているのは僅かで、殆どは仮面の魔物として載っているくらいか

シルハーンの記載もあった筈だ」「あ、それ僕も載ってるよ

ヴェルリア王を呪い殺したあたりまで更新されてる

ヨシュアも船を沈めた話が記録されているんじゃないかな」「まぁ…………

そのようなものがあるのですね…………知りませんでした」「高位の魔物達の記録を編纂したものなのだ

強い魔術を篭められた書物でな、一定の階位以上の魔術師でないと閲覧が許されない決まりになっている

私も、一度しか読んだことはない…………」なぜか悔しそうにそう言うのだが、そもそもその魔物達は目の前にいるのだし、一人は契約していて、その他の者達はここに住んでいたり、ここに泊まっていったりするではないか