スターフォックス スロットマシン

スターフォックス スロットマシン

 魔力を左腕に集めつつ、内部の魔力を更に加圧する

あなたも好きかも:拡散性ミリオンアーサー スロット
外殻の中にある血管や筋肉が押し出されそうになる感覚がしたかと思うと、ぶるぶると左腕が震え始める

 外殻の隙間から、まるで溶鉱炉の中のような橙色の光が漏れ始める

十分に魔力の加圧が終わったという事を悟った俺は、扉に向かって突っ走りながらその左腕を突き出し――――――――戦車の装甲を思わせる分厚い扉に、左腕を思い切り叩きつけた

 設置されたC4爆弾が爆発したかのように体内の魔力が拳から放出され、鋼鉄の扉に浸透してから起爆する

浸透した魔力が爆発したことによって扉が内側から寸断され、爆風によって瞬く間に粉砕されてしまう

 身体中を外殻で覆ってその破片から身を守りながら、俺はその風穴の中へと飛び込んだ

「し、侵入者だ! 撃て!」 中にいた警備兵が、すぐにAK-12でこっちを狙ってくる

研究員たちは既に退避していたらしく、白衣に身を包んだ研究員や技術者たちは見当たらない

もしかしたら今の一撃で巻き込んでしまったのではないかと思ったけれど、退避が終わっていたのであれば巻き込んだ可能性は無い

 03式自動歩槍で狙いを定め、5.8mm弾のセミオート射撃で警備兵たちの足やアキレス腱を的確に射抜いていく

彼らはボディアーマーや古めかしい金属製の防具で身を守っていたが、中国製の5.8mm弾は小口径の弾丸の中でも貫通力に特化した弾丸だ

あなたも好きかも:マカオ カジノ 自国民
「ギャアッ!」「うわぁっ!!」「あ、足が…………ッ!」 警備兵たちを行動不能にしてから、どんどん奥へと進んでいく

 保管されているのは古代文字の研究や遺跡の研究を行っている場所だろう

エリクサーの調合や、禍々しい人体実験をやっているような場所にはおかれていない筈だ