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そう「ひらがな」が誕生しました

平安時代の書物『万葉集』に代表されるので「万葉仮名」とも呼びます

 表音文字として使っていた「安」を「あ」、「以」を「い」、「宇」を「う」と書くようになります

これにより字義を使いたいものは漢字、音を使いたいものは「万葉仮名」と分けて書くようになったのです

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 暴走族などがスプレーで陸橋に書く「夜露死苦」も「音で読む」ので、実は一周して歴史にひじょうに詳しい可能性も……ありませんね

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彼らはあくまで「カッコいい」と思って書いているはずですから

とくに「死」なんて「詩」のほうがまろやかな漢字ですよね

それをあえて「死」と書いているのですから、彼らなりの「カッコよさ」が基準になっているとわかります

 ひらがなは日本人が手に入れた初めての表音文字であり、ここから和語が始まるのです

 コラムのコラムですが、陳寿氏『三国志』の『魏志』倭人伝に「邪馬台国」が登場します

卑弥呼が治める日本の国の名前とされているのです

多くの日本人はこれを「やまたいこく」と呼びますが、漢字に音を当てていくという日本語の成り立ちからして、「台」を「たい」と読ませるはずがありません

一音一字が基本です

ですから「邪馬台国」は日本では本来「やまたのくに」と読んでいて、その表音漢字をそのまま書状などに書いたから『魏志』倭人伝にも「邪馬台国」と書かれたのではないでしょうか

「やまたの」という単語でピンときた方も多いはず

そう「大和国(やまとのくに)」の英雄日本武尊(やまとたけるのみこと)が退治したという怪物「八岐大蛇(やまたのおろち)」です